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治療の経緯

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初めて不妊治療に行く場合、最初は様々な検査をすることになります。 不妊治療の検査は血液中のホルモンの値等を調べていくものですが、月経周期に合わせて何度か採血等を行う必要があります。 おおよそ一ヶ月程をかけて月経中、排卵期、卵胞期のホルモンの検査が行われるため、初めて行く時がいつでも問題無いとも言えますが、不妊治療を行っている病院によっては月経中に初診を受けたほうがスムーズに検査ができる等、初診の時期が決まっている病院もあるため、事前に電話で確認しておくと安心です。 不妊治療の検査は病院に行ける日と、自分の排卵周期をあわせなければならない関係で、時間がかかる可能性もあるため、不妊治療は思ったより時間がかかるかもしれないと思っていた方がストレスなく受診できます。

不妊治療が始まると、月経周期に合わせて様々な検査があります。 まず月経期にはFSH、LH、プロラクチン等のホルモン検査。 低温期にはエストロゲンホルモン検査、子宮卵管造影検査、通気検査。 排卵期にはフーナーテスト、頚管粘液検査、卵胞の測定。 高温期にはプロゲステロン等のホルモン検査、排卵後の子宮内膜の厚みの測定。 その他、クラミジア等の感染症の検査、抗精子抗体検査、甲状腺機能検査等も行われる場合があります。 また、男性側の検査として、精液検査等があります。 不妊治療の専門医では多くの検査が受けられますが、不妊治療のみを行っているわけではない普通の産婦人科では行われない検査もあるので、事前に受けたい不妊治療の検査を受けられるかどうか確認する必要があります。